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🟥 関西リーグDiv1 第3節 🟥
【日 時】2026年5月3日(日)12:30〜 【会 場】鶴見緑地第2球技場 【結 果】 大阪市レディースFC 0 - 1 帝塚山学院大学 ゴールデンウイーク3連戦の2戦目となる第4節は昨季王者の帝塚山学院大学との対決となりました。1勝1敗で迎える今節、連敗を阻止すべくピッチに向かいました。 キックオフ前、相手チームのスターティングメンバ―には、大阪市レディースFCに3月まで6年間在籍した元23番ももりの姿があり、うれしくも余計に負けられない覚悟を持った選手たち。その気持ちが見事に表れた立ち上がりを見せます。ももりと同学年、17番うたのがマッチアップするももりの裏を抜け出しGKと1対1となるも、決められません。直後にも、うたのが個人技でゴール前に運び右足を振り抜くも、ももりの見事なスライディングで阻止されます。序盤から見ごたえのある攻防が繰り広げられますが、前半は0-0で折り返します。 攻撃方法や中盤のバランスや配置の修正をハーフタイムに確認して臨んだ後半。ボールを持たれる時間は長いものの、全員が粘り強く、素晴らしい対応で決定機を作らせません。ですが、試合時間残り8分となった後半32分。右サイドの相手陣内深い位置でボールを失うと、一気にカウンターを浴びます。ゴール前の混戦をDFがうまくかき出したように見えましたが、無情にもゴールインの判定。終盤でダメージの大きな失点を献上することに。その後は懸命にゴールに襲い掛かり、アディショナルタイムに獲得したコーナーキックをファーサイドでDF出場のみさがドンピシャのヘディングシュートを放ちますが、わずかに枠を外れた瞬間に試合終了の笛。 選手たちは懸命に戦い、力のある相手に素晴らしい振る舞いを見せましたが、及びませんでした。「わずか1点」とも言える差であり、それが結果を大きく隔てる差であることを再確認した試合。この悔しさ、差を挽回すべく、中2日で控える昨季2位のWEクラブアカデミー、INAC神戸レオンチーナ戦へ準備を進めてまいります。 今節も沢山の応援をいただき、本当にありがとうございました!!![]()
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