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🟥 関西リーグDiv1 第2節 🟥
【日 時】2026年4月29日(日)12:30〜 【会 場】J-Green堺 S11ピッチ 【結 果】 大阪市レディースFC 0 - 3 KYOTO TANGO QUEENS 4月12日の開幕、海南FC戦で見事勝利した大阪市レディースFCは、2連勝を懸けて昨季3位のKYOTO TANGO QUEENS戦。祝日ということもあり、仕事・大学授業の理由により前節からスタメン2選手を入れ替えて挑みました。 開幕戦では推進力、強度は高い水準で発揮したものの、それ頼みで落ち着かない展開となった課題に対して、丁寧に判断し、正確に相手ゴールに迫ることに取り組んできた準備期間。その成果を選手たちは前半から発揮して試合を進めます。ですが、技術/判断精度や連携が少し及ばず、決め手を欠きます。それでも、危なげない展開の0-0に後半への手応えを感じた前半終了。 失点があるとすれば自分たちの安易なミスからのみ起こる可能性があることを共有した上で、より丁寧・正確に落ち着ていてボールを繋ぎ、相手を崩すこと。守備時のバランスと立ち位置の提案。そして、自信を持ってこの戦いを継続することをハーフタイムに確認し、後半へ。 その立ち上がり3分でした。自陣で不用意なパスミスからボールを奪われ、あげられたクロスをGKが弾いてしまいます。誰より早く反応したDFが必死にクリアしますが、運悪く相手に渡ったボールを押し込まれ出鼻をくじかれる失点。その7分後にも相手コーナーキックへの対応ミスから2失点目。ここからギアを上げ、攻勢を強めて決定機を作りますが、ネットを揺らせません。その後も1失点を浴び、終わってみれば0-3で試合終了のホイッスルを聞く結果となりました。 我慢強く、強かに勝負どころを逃さなかった相手が賞賛される80分ですが、我々としては相手に勝利をプレゼントしたような80分。“魔が差した”とも言われる時間帯・ミスですが、その“魔”に付け入る隙を与えるのは、現状のチームの甘さでしょう。反面、前節の課題を完璧とは言えないまでも、成長の跡をパフォーマンスで表した大阪市レディースイレブン。今節得られなかった勝ち点3の痛みは決して小さくないですが、先々に「3」以上の価値をつくるきっかけとなるか。真摯でひた向きな選手たちの取り組みに期待!! 次節、中3日で昨シーズン王者の帝塚山学院大学戦を控えます。 引き続き、大阪市レディースFCの選手たちへの温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします!! ♪インスタグラム(公式&選手アカウント)もご覧ください♪![]()
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