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🟥 関西リーグDiv1 第4節 🟥

【日 時】2026年5月6日(日)12:30〜

【会 場】OFA万博フットボールセンター

【結 果】
大阪市レディースFC 2 - 2 INAC神戸レオンチーナ


連休最終日、3連戦の3戦目となるINAC神戸レオンチーナとの第4節が、肌寒い曇り空の万博フットボールセンターで開催されました。
3節を終了し1勝2敗、現在2連敗で迎える今節は、連敗を止め、五分の成績に戻すべく、あくまで勝ち点3を目指す戦い。連戦のタフな日程の中、心身のリカバリーと同時に、今節までの課題解消&対戦相手対策の確認し迎えました。

その準備の甲斐あって、立ち上がりから優位にチャンスを作る大阪市レディースの選手たち。個人スキルが高く洗練された相手のやりたいことを封じながら、ゴール前の直接FKを含めた決定機は多くあるものの、あと一歩の決め手を欠いた前半。両チーム、スコアレスで折り返します。
ハーフタイムには、攻め急がず丁寧な判断で攻撃をすることの確認と選手交代を行い、後半のピッチへ。
相手チームも少し狙いを変えてきますが、ゲームの流れは前半同様、大阪市レディースが握ります。ただ、こちらも前半同様、チャンスの場面でタイミング、イメージのズレから得点が奪えない展開が続きます。
そんなジリジリした均衡が破れたのは後半18分でした。ゴール右からのシュートを相手GKが弾いたところに、見事な予測から一足先に詰めていた38番きょうこがネットを揺らし待望の先制点。その後も優位に進めると、後半33分に相手の隙を突いた18番ひろかの技あり弾で追加点。新加入ひろかの移籍後、初ゴールはチームを楽にさせるものとなるはずでした。
しかし、このスコアで我々に漂いはじめた“勝負あり”の慢心。追加点の2分後、DF同士のパスミスから得点を許すと、その2分後の後半37分にもゴールを割られ、試合ラスト5分&追加点から5分での連続失点で同点とされます。ここで目が覚めた選手たちは猛然と相手ゴールに迫りますが、決定的シュートが味方に当たる、クロスバーにあたる不運や相手の懸命な守備に遭い、2-2のまま試合終了のホイッスル。

2点差からのメンタリティ含めた相手の良さは事実ですが、それをかわすゲームコントロール面。終盤の失点、失点後すぐの失点など、今季の悪い癖がまたもや露呈することとなった今節。2-0となった時間まで、ほとんど完璧なゲームを披露しただけに、悔やまれる勝ち点マイナス2ポイント。
この痛み、経験を、今後の財産と変えられるかは私たちの取り組み次第。痛恨ではあるものの、必ずや今後の成長に繋げてまいります!

今節も沢山の応援をいただき、本当にありがとうございました!!