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🟥 関西リーグDiv1 第12節 🟥
【日 時】2026年11月3日(火祝)12:30キックオフ 【会 場】J-GREEN堺 S12ピッチ 【結 果】 大阪市レディースFC 2 - 1 KYOTO TANGO QUEENS 今季リーグは残すところ3節の今節は、2部との入替戦となる7位を避けるための6位vs7位の熾烈な“裏天王山”。爽やかな秋晴れとなった文化の日のJグリーン堺でキックオフの時を迎えました。 普段から応援いただいてる方はもちろん、久々の大阪開催に足を運んでくれた方、Jグリーン堺だからこそ居合わせたお世話になっている方など、多くの方々に見守られて始まった80分。 立ち上がりから相手陣内でプレーを続け、ゴールに迫ります。すると10分、前に出ていた相手GKの頭上を美しい放物線で越える技あり先制点、飲水タイム直前の19分にはペナルティエリア外、やや左側から逆サイドネットへ火を噴くような豪快ミドルを突き刺し、試合の主導権を握ります。しかし、裏天王山のプレッシャーからか、意図・タイミングを含めたズレ、各選手の距離感が遠さが目立ち、大阪市レディースらしさは出せない展開。攻め込むものの、結局2得点のみで前半を折り返します。 ハーフタイムに修正点の確認、後半早い段階で試合を決することを共有し、後半へ。 ですが、後半は相手選手の執念に上回られ、よりミスが目立つ展開となります。自分の持ち場を離れる怖さなのか、こぼれ球への予測や反応も後手を踏む、やや劣勢の時間が続きました。そのなかでも幾度か迎えた決定機でしたが、これを逃すと、試合終了まで残り3分での失点。嫌なムードが漂いますが、選手たちは試合を締め直し、スコアを譲らず終了のホイッスル。 “負けられない、勝たないといけない”というプレッシャーは、選手たちへ想像以上に重くのしかかりました。試合を通して、終始硬さが目立ち、それは積極性、躍動感、プレーのテンポ、連携の面で“らしさ”を奪いました。加えて、またもや終了間際の失点という今季の悪癖も出ました。秋晴れの青空とは対照的な試合終了後の選手たちの表情通り、内容は決して納得のいくものではありませんでした。 それでも、そんななかであっても、勝ち点3というミッションを成し遂げた大阪市レディースの選手たち。見える部分、見えない部分、準備期間も含め、このミッションにこだわり、取り組んでくれました。たくましく戦い抜いた選手たち、堂々と胸を張るべき、今節の勝利。 今節の勝ちは我々を有利にしましたが、崖っぷちの状況に変わりありません。残る2節は、まさにトーナメントのような戦い。今季の大阪市レディース選手たちの底力、そのドラマに、ぜひ応援をお願いいたします!! 今節も沢山の後押し、ご声援、ありがとうございました! ♪インスタグラム(公式&選手アカウント)もご覧ください♪![]()
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