NEWS
ニュース
🟥 関西リーグDiv1 第11節 🟥
【日 時】2026年10月11日(日)12:30キックオフ 【会 場】明治国際医療大学G 【結 果】 大阪市レディースFC 0 - 7 明治国際医療大学 いよいよ4試合を残すばかりとなった今シーズンの関西リーグ。ケガなどにより、決して楽ではない台所事情の大阪市レディースですが、上位チームから勝ち点を得るべく今節を迎えました。 前半戦での直接対決、そして、2度のリードも逆転負けを喫した1週間前の海南戦を踏まえ、課題や対策を施したキックオフ。ゴール前で惜しいチャンスを作り出し、強度も高く、上々の立ち上がりで迎えた前半9分、右サイドから崩され失点。その2分後、まるで先程のリプレイを見ているかのような追加点を献上。この早すぎるふたつの失点でゲームプランは崩壊、相手の良さが展開となり、選手間でも非常にムラが目立つパフォーマンス。数人が気持ちを見せるプレーでチームを鼓舞し、攻守で奮闘。実際に一度ではない決定機を作り出すも、多くの押し込まれる展開を過ごしたなかでは、ゴールを揺らすだけの質/パワーとも十分ではありませんでした。その後も失点を重ねた80分は終わってみれば0-7の大敗でした。 個々、組織として高い質を持つ大学生を相手に、前節からの1週間の準備、そして試合中のピッチ上で、それを上回ろうとした選手が11人ではなかった今節。試合結果、パフォーマンス、内容等以前に、戦う姿勢や“当たり前”と言われる部分。残念ながら、この部分が欠けていた選手がピッチに立っていました。いくら戦う選手、パフォーマンスを発揮する選手がいても、サッカーは個人採点競技ではありません。今節の大敗含め、不名誉な「初めて」がある今季ですが、これまでにない可能性を秘めているのも事実。この経験をチカラに変えられるか。 約2週間後に迎える次節は、勝ち点で並び残留を争う相手との直接対決。加えて、Jグリーン堺での大阪開催。 今節感じた大敗の痛みを、この絶対負けられない戦いにぶつける覚悟は、大阪市レディースFCの選手たちにはあります。当然、結果は重要ですが、もっとも大切にしている“応援されるクラブ”であるために、今節のような80分は見せられません。 その真価が問われる11月3日、大阪市レディースの選手たちにご注目ください。 引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします! ♪インスタグラム(公式&選手アカウント)もご覧ください♪![]()
![]()
![]()

