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🟥 関西リーグDiv1 第1節 🟥
【日 時】2026年4月12日(日)12:30〜 【会 場】鶴見緑地第2球技場 【結 果】 大阪市レディースFC 1 - 0 海南FC SHOUT 今季もいよいよ開幕を迎えた関西女子サッカーリーグ。昨年同様、8チームで優勝を争う1部リーグは、2つの大学を含む3チームが2部から昇格を果たし、年々熾烈さを増す群雄割拠のリーグ。昨シーズン5位で終えた大阪市レディースFCは、その悔しさを糧に再び上位返り咲きを賭けた今シーズン。 昨季、同勝ち点で4位の海南FCを地元大阪に迎え、2026年の幕開け! 初夏の日差しで汗ばむ陽気のなか、主導権を握るべく試合の入りから積極的な攻守で相手に襲い掛かる選手たち。硬さも見られ、精度・連携に少しの不足があり惜しい場面を逃して迎えた前半23分。左サイドを起点にPA内中央に位置取る9番グースへ渡ると、GKの動きを冷静に見極めネットを揺らし、今季チーム第一号!そして、今季加入したアメリカ人ストライカーは日本での公式戦初ゴールとなりました。その勢いで追加点を狙いますが、一進一退で両者譲らず、1点リードのまま前半を折り返します。 ハーフタイムには、攻撃の起点/ルート、バランスや守備のスタート位置、ゲームコントロールの部分などを共有、後半へ。 ですが、後半は一転して相手ペース。こちらが受けに回る部分&相手がより攻勢を強めた影響もあったのか、ボールロストが増えリズムを掴めない防戦の時間が続きます。しかし、守備陣を中心に粘り強いプレー、多くの声掛けで我慢強く守り、時折見せる鋭いカウンターで相手ゴールを脅かします。数度のピンチも身体を張った守備でゴールを割らせず、試合終了の笛。開幕戦を勝利で終えることができました。 開幕戦独特の硬さ、急な暑さ、そして新加入選手が多いことの連携面。こうした難しさがあったのは事実ですが、内容には課題が多かった80分。ただ、これらは今後の大きな成長への源でもあります。試合終了後、満足がひとつも見えない彼女たちの表情がそれを証明していました。加えて、加入間もない選手たちが我々のベースとすべき部分を体現していたこと、そして勝負強さとたくましさを見せ勝利を勝ち取ったこと。なにより、スタメンの半分以上を占める新しい仲間たちのデビュー戦が白星となった点が、もっとも大きな収穫。 勝ち点3と同時に、課題=成長ポイントを得られたポジティブな開幕戦。選手たちはこの一戦により、また強く、上手くなるでしょう。 次節は4/29にJグリーン堺で開催されるKYOTO TANGO QUEENS戦。 この鶴見での戦いの経験、多くの応援への感謝を胸に、チーム全員で準備に取り組みます! 引き続き、大阪市レディースFCの選手たちへの温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします!! ♪インスタグラム(公式&選手アカウント)もご覧ください♪![]()
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